プロフィール

■アレェクスェイ・ルミィヤンツェフ                       (ALEXEI RUMIANTSEV)

【バージョン1】 

1969年サンクトペテルブルク生まれ。

音楽基礎教育(音小・音中・音高)からモスクワ音楽院、リムスキーコルサコフ音楽大学、ケルン芸術大学まで、25年間音楽を修学した異色の経歴を持ち、世界的権威であるクラシック作曲科、クリストフ・メイヤー教授、ジャズ・ピアノ科、ジョン・テイラー教授師事の下で学ぶ。 

成績優秀者として各国トップ企業より幾多の奨学金 (ドイツ最大の重工業コンツェルン、ティッセン・クルップ社よりダブル奨学金、ロシア最大の鉄鋼企業、セヴェルスターリ社より特別奨学金と音楽事業部での正規雇用)を獲得。

 

プラハの春国際音楽コンクールの優勝者、モスクワ・チャイコフスキー国際コンクール覇者の世界的チェロ奏者、ボリス・ペルガメンシコフへヒンデミスによるピアノ曲のオーケストラ譜を世界初で提供したほか、チェロとピアノの2重奏、ソプラノのための歌曲、電子音楽の無限大カノン、ロシア民謡楽団のための日本歌曲等、数々の作曲・編曲を行いメディアより脚光を浴びる。

 

また、ドイツ文部大臣主催のピアノ・ソロ・コンサートをはじめ、各国政府、ヨーロッパ貴族、優良企業、ユダヤ財閥らより数々の演奏依頼を受け、国内外のイベントで演奏(ロシア経済産業大臣就任式、銀行家オッペンハイム邸パーティー、六本木ヒルズ東京国際映画祭オープニング、カルティエ主催パーティー、トヨタショールームのダンスパーティ、サンケイビル・ディナー・ショウ他)、コンサートホール、記念館、ホテル(スタインウェイ・サロン東京・松尾ホール、パーク・ハイアット東京、東京ロイヤル・パーク・ホテル、ロワジール・ホテル、池袋ホテルメトロポリタン、セルリアンタワー東急ホテル、浜松町世界貿易センター、明治記念館、原宿東郷記念館、旧香港上海銀行長崎支店記念館他)で、ソロ・コンサート、バンド演奏、ディナー・ショーを展開、ロシア最高のラグタイム・ピアニスト、ジャズ・オルガン奏者として様々な国際ジャズ・フェスティバルへ招聘される。

 

2003年の来日以来、楽譜研究に没頭し、2004年に『Silks and Rags』でCDデビューを果たす。現在は、若手ラグタイマーの指導、ラグタイムオーケストラの結成に尽力しながら、ジャズバンド、ヴォーカリスト、ダンサーたちと魅力的なステージを披露し、20世紀前半の楽曲を再現できる稀なピアニストとして国境を越えて幅広く活躍している。報道記事、ラジオ・TV出演、CD録音、楽譜出版、ボランティア活動、文化交流多数。

【バージョン2】

 

『アレェクスェイ・ルミィヤンツェフ』はロシア(サンクト・ペテルブルク)生まれ。幼少よりピアノを始め音小・音中・音高を経てリムスキー・コルサコフ音楽大学、ケルン音楽大学(クラシック・作曲科、クリストフ・メイヤー教授、ジャズ・ピアノ科、ジョン・テイラー教授師事)にて10年間修学(ドイツ及びロシアの大企業より奨学金取得)。クラシック作品(チェロとピアノの2重奏、ソプラノのための歌曲、電子音楽の無限大カノン、ヒンデミス・ピアノ曲のオーケストラ化、ロシア民謡楽団のための日本歌曲他)・オーケストラ共演多数。

 

ロシア最高のラグタイム・ピアニスト、ジャズ・オルガン奏者として様々なジャズ・フェスティヴァルで活躍。また、作・編曲家としても国境を越えて活動。報道記事、ラジオ録音多数。ドイツ文部大臣、ロシア政府、ヨーロッパ貴族認定の実力。日本各地で公演の他、今後、多くの国際ジャズ・フェスティバルに 出場予定。

 

2004年8月にデビューCD『SILKS  AND RAGS』をリリース、日本初の本格的ラグタイム・ピアノ曲集としてアルバムを完成、有名・無名問わず数々の作品に明かりを灯す。これまでに取得した分野を生かしアメリカン・ラグタイムの世界を繰り広げる適任者となる。現在ではブルー・ノート、ジャズ・ビート、クラシック超絶的技巧を自由自在に操る稀なラグタイム・ピアニストとして国境を越えて活躍している。

【バージョン3】

 

サンクトペテルブルク生まれ。ドイツ文部大臣、ロシア政府の支援に加え、ヨーロッパの大企業より数々の奨学金を獲得。音小・音中・音高からモスクワ音楽院、リムスキーコルサコフ音楽大学、ケルン芸術大学(クラシック作曲科、ジャズピアノ科)まで、25年間音楽を修学した異色の経歴を持つ。世界初のポピュラー音楽、ラグタイムに魅了され国境を越えて活動、2003年の来日以来、楽譜研究に没頭し、2004年に『Silks and Rags』でCDデビューを果たす。若手ラグタイマーの指導、ラグタイムオーケストラの結成に尽力しながら、ジャズバンド、ヴォーカリスト、ダンサーたちと魅力的なステージを展開、20世紀前半の楽曲を再現できる稀なピアニストとしてメディアより脚光を浴び、ジャンルを問わず幅広く活躍している。

【バージョン4】

 

サンクト・ペテルブルク生まれのピアニスト。幼少から音楽に専念し、国内外のクラシック作曲科、及びジャズ・ピアノ科で修行。25年間音楽学校で学んだ異色の経歴を持つ。アメリカン・ラグタイムの世界に興味を抱き、世界初のポピュラー音楽をオリジナルにより近い形で再現する為、日々楽譜の研究に没頭、国境を越えて活動している。